家庭用脱毛器を使用する前の注意点

 

家庭用脱毛器を使用する場合、間違った使い方をしてしまうと炎症などを起こしてしまう恐れがあります。

 

かといって、取扱説明書に書かれている物を全てを守って使ってたら疲れます。

 

ということで、ここでは私が実際に使用してみて、とりあえず気を付けておいた方が良いと思った注意点をまとめました。

 

※個人的な見解も混ざっているので、不安な場合はアテにせずに取扱説明書に書かれていることを全て守って使用してください。

 

各脱毛器共通の注意点

照射前&照射後は保冷剤で数秒ずつ冷やす

毛が薄い部分や皮膚が強い部位はやらなくて良い場合もありますが、顔などの皮膚が弱い部位、毛が濃い部位に使用する場合は必ず保冷剤で冷やしましょう。

 

使用前に冷やすことによって痛みを抑えることができ、使用後に冷やすことによって炎症が起こる可能性を少なく出来ます。

 

ホクロやシミの部分には使用しない

ホクロやシミのある部分に使用すると、そこに熱が吸収されてしまい、肌トラブルが起こる可能性が高くなるので、出来るだけホクロやシミのある部分は避けて照射するようにしましょう。

 

ただ、個人的にはホクロはやめた方が良いと思いますが、シミくらいなら照射してもそこまで問題はなかったです。

 

日焼けしたばかりの部位には使用しない

1ヶ月以内に日焼けした部位などは炎症を起こしやすいので、日焼けした後には使用しないようにしましょう。

 

また、肌が黒いと熱が肌に吸収されてしまい、毛根まで届きにくくなってしまうので、脱毛前は日焼けするのはやめておきましょう。

 

ちなみにこれは海や山へ行ってガッツリ日焼けした時に注意した方が良いということなので、普通に外出してちょっと焼けてしまったくらいなら問題はないと思います。

 

使用前の処理時に逆剃り・深剃りをしない

照射前は毛の処理が必要ですが、その際、深剃りや逆剃りは肌を傷つけてしまいますし、傷口に照射してしまう恐れがあります。

 

照射前は毛の流れに沿って剃るくらいでOKです。

 

使用前に化粧水やクリームを塗らない

照射前に化粧水やクリームを塗ってしまうと、光や熱が毛根に届くのを邪魔してしまう恐れがあります。

 

化粧水やクリームは照射後に塗りましょう。

 

使用前にお風呂やサウナはNG

照射する部位は出来るだけ冷やしておいた方が良いので、お風呂やサウナなど、体を温めるのはNGです。

 

ただ、サウナは論外ですが、軽くシャワーする程度なら問題はないと思います。

 

ちなみに使用後もサウナや湯につかるのは避けておいた方が良いです。

 

照射レベルは徐々に上げていく方が良い

照射テストを行うという意味でもそうですが、いきなり高レベルで照射してしまうと、それがトラウマになってしまうことがあります。

 

基本的に注意事項を守って使用していれば肌トラブルはないので、痛みのトラウマの方が問題かと。

 

なので、徐々にレベルを上げていき、痛みに慣れていくのが無難です。

 

その他フラッシュ脱毛器の注意点

サングラスの着用は必須

フラッシュ脱毛器の光は目に当てると危険なので、必ず付属のサングラスを着用して使用しましょう。

 

ちなみにレーザー脱毛器のレーザーは特に目に当てても害はありません。

 

というか、フラッシュ脱毛器はボタンを押して照射されますが、レーザー脱毛器は肌に近づけて毛根を感知しないと照射されないので、目に当てるのはむしろ不可能です。

 

その他レーザー脱毛器の注意点

使用前に充電しておく

レーザー脱毛器は出力が大きい分、充電が切れるのも早く、充電しながら使用することが出来ないので、使用前に充電はMAXにしておいた方が良いです。

 

レーザー脱毛器は充電しながら使用することは出来ませんが、フラッシュ脱毛器は充電しながら使用することが可能。

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