青ひげになる原因と今すぐ無料で出来る改善方法

 

青ひげのメカニズムや青ひげにならないための無料で出来る予防法をご紹介。

 

「青ひげ対策にお金をかけたくない!」という場合は参考にして頂ければ多少はマシになるかと思います。

 

髭がかっこいいと思ってるのは男だけ

ヒゲを生やしているダンディな男性を見て、「カッコいい」「シブイ」なんて思うのは基本男だけです。

 

私もオシャレ髭とかはカッコいいなとか思うんですが、ほとんどの女性は「オシャレだろうがヒゲはヒゲ」っていう考え方だそうです。。。

 

中にはヒゲ好きな女性もいると思いますが、ほとんどの女性はヒゲが嫌いなんですよね。

 

特に毛嫌いされているのが青ひげ。

 

青ひげが嫌われている今の時代、どうにかしたい、隠したい、消したいと思う方は多いのではないでしょうか?

 

かくいう私も、「青ひげさえなければイケメンなのに・・・」なんてことを思ってたりします。

 

実際青ひげを失くしてイケメンになるかどうかはわかりませんが。

 

青ひげになってしまう原因

青ひげになってしまう原因は、顔の皮膚は他の部分に比べて薄いため、カミソリで剃り切れない根元の部分の毛が透けて青ひげになってしまうというもの。

 

これはどこのページに行っても似たようなことが書いてありますよね。

 

ただ、実はこれ以外にも青ひげの原因があります。

 

それは、色素沈着によるもの。

 

色素沈着というのは、細胞が破壊されて皮膚の色が黒くなってしまうこと。

 

紫外線によるものもありますが、出血が原因のものもあります。

 

つまり、青ひげをどうにかしようと思ってカミソリで深剃り・逆剃りを繰り返している、または剃り方が下手な場合、出血している部位がどんどん黒くなっていって、さらに青ひげに見えてしまうということです。

 

うまく剃れば出血せずに深剃りすることできますが、それでも普通に剃るより肌を傷つけてしまっているので、色素沈着が起こってしまう可能性が高いです。

 

なので、剃り方を改善するだけで少しはマシになります。

 

色素沈着を起こさないための剃り方

色素沈着を起こさないためには、毛の流れに沿って1回で剃り切るというのが一番効果的。

 

逆剃りをするのはもちろん、同じ箇所を何度も何度も剃るのは肌を傷つけてしまうのでNG。

 

また、1回で剃り切るからと言って、ギューっと押し当てて剃ったりなどはせず、優しくスーッと剃るようにしましょう。

 

ただ、このやり方だと綺麗に剃るのは難しいので、髭の剃り残しがあっても問題ない仕事なら良いですが、接客業なんかの場合は厳しいですよね。

 

その場合、せめて休みの日だけはこの剃り方でやってみたり、普段も出来るだけ意識するだけでも良いと思います。

 

私も以前は接客業で、1ミリ残っていただけで「剃ってこい」と言われるくらい厳しかったため、毎日深剃りしていました。

 

当時はそのせいで色素沈着が起こり、元々青ひげなの加えてさらに青ひげが濃くなってしまっていましたが、上記のことを意識しただけでも多少はマシになりました。

 

「青ひげ対策にお金をかけたくない!」と言う場合は、上記のことを意識して髭剃りを行うようにしてみてください。

 

綺麗に青ひげを失くすとまではいかないまでも、今よりは目立たなくなると思います。

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