ケノン体験3|使用前の注意点を念入りにチェック

 

ケノンを使用する前に、取扱説明書を読んでみてとりあえず注意した方が良い点をまとめてみました。

 

とりあえず使ってみよう的な感じで買ってみたケノンですが、新作ゲームみたいにとりあえずやってみるというのは怖いので、まずは取扱説明書をしっかり読んでみました。

 

かといって、書いてあること全部を守るのも面倒なので、書いてある中でも気を付けた方が良いと思った点をまとめてみました。

 

※個人的な見解なので、不安な場合は全部守ってください。

 

照射前の注意事項

照射時は必ずサングラスを付ける

照射時は光を直視しないために必ずサングラスを着用。

 

目線も光からずらした方が良いです。

 

照射前・照射後に保冷剤で数秒冷やす

照射前と照射後は、照射した部分を保冷剤を当てて冷やす必要があります。

 

冷やす秒数に関しては、保冷剤を常温で保存してある場合は10秒程度、保冷剤を冷凍庫で冷やしてある場合は3~5秒程度くらいで良いかと思います。

 

使用前は深剃り・逆剃りをしない

使用前に毛の処理をする際、逆剃りなどをせずに、毛に沿って剃るようにしましょう。

 

深剃りしすぎると肌への負担が強くなります。

 

ホクロやシミ・刺青のある部分には照射しない

ホクロがある部分、シミや刺青がある部分には使用しないようにしましょう。

 

刺青のある部分を脱毛する方はなかなかいないと思いますが、濃いシミがある部分などは気を付けた方が良いでしょう。

 

4週間以内に日焼けした部位には照射しない

夏の場合は特に、海へ行った後などは使用を控えた方が良いでしょう。

 

普通に生活してる分には問題ないかと思います。

 

使用前にローションやクリーム・オイルなどを使用しない

照射前にローションやクリームが塗ってあると、脱毛効果が薄れてしまいます。

 

別に塗ってから使用したからといって肌が荒れるというわけではありませんが、最大限効果を実感するために、毛を剃った後すぐに使用した方が良いでしょう。

 

ハンドピースを直角に当てて照射する

ハンドピースはこれ。

 

 

これの照射部分を直角に当てて照射するようにしましょう。

 

最初はレベル1で照射テストを行う

これはやらない人も多いと思いますし、私も別にやらなくていいかなと思いましたが、顔に使用する場合はやっぱりやっといた方が良いと思います。

 

レベル1で照射した場合、おそらく痛みはほぼないと思うので、そのままレベル2、3と上げていき、ちょうど良い(痛みに耐えれる)レベルを見つけてそのレベルで本格的な脱毛を行っていきます。

 

この際、同じ場所でバシバシとレベルを上げていくのではなく、少しずらしながらレベルを上げていき、自分に合ったレベルを見つけると良いかと思います。

 

使用前・使用後にお風呂は入らない方が良い

私はお風呂場で髭剃りをしているので、これはあんまり気にしていないですが、出来るだけ使用前は肌を温めない方が良いです。

 

お風呂場で髭剃りをした後に使用する場合は、少し時間を置いて冷やすか、保冷剤でしっかり冷やしてから使用した方が良いでしょう。

 

照射後の注意事項

照射後24時間以内は日光に当てないようにする

照射後は出来るだけ照射した部分を日光に当てないようにしましょう。

 

服で隠れる部分なら気にしなくていいですが、口周りなどの場合は、外出時はマスクをしておくなどした方が良いでしょう。

 

照射後24時間以内の温泉やサウナは控える

照射後は温泉やサウナなどで照射した部分を温めないようにしましょう。

 

シャワーだけであれば問題ありません。

 

その他注意事項

ケノンで脱毛をする際、レベルの他に連射数も設定できるんですが、

 

連射数が多い方が痛みが多く効果が高い、連射数が少ない方が痛みが少なく効果が低いという感じなので、部位によって使い分けると良いかと思います。

 

以上、とりあえず取扱説明書を読んでみて、気を付けようと思った点をまとめてみました。

 

使っていくうちに何か気づけば追加していきます。

TOPへ