家庭用脱毛器の費用・コスパを徹底比較!

 

家庭用脱毛器を購入する際、本体価格(初期費用)が一番気になるという方も多いですが、本体の寿命、カートリッジの寿命なども踏まえた上で、長期的な費用・コスパをチェックしておくことも大切です。

 

脱毛の効果や使いやすさ、機能性なども選ぶ基準になりますし、費用だけで決めるというのはお勧めしませんが、どの脱毛器がどのくらいの費用なのかを知っておくだけでも変わってくると思うので、各脱毛器の費用・コスパをまとめてみました。

 

各脱毛器の費用・コスパ一覧表

※表が見づらい場合は下で各脱毛器ごとにまとめた物をご覧ください。

 

脱毛器/費用

初期費用(本体価格+etc)

本体寿命

カートリッジ寿命

1発に換算した際の費用

ケノン

73,800円

5~6年

(劣化による寿命)

2~3年

照射可能回数

10,000~200,000発

カートリッジ価格

ラージ:3,700円

エクストララージ:9,800円

0.0185円

トリア4X

54,800円

2~3年

照射可能回数:15万発

カートリッジ不要

0.137円

トリアプレシジョン

36,800円

2~3年

照射可能回数:15万発

カートリッジ不要

0.137円

レイボーテエクストラ

73,000円

約2年

照射可能回数:10万発

カートリッジ不要

0.73円

レイボーテスピーディ

39,800円

約2年

照射可能回数:10万発

カートリッジ不要

0.398円

エピナード

9,800円

5~6年

(劣化による寿命)

2~3ヶ月

照射可能回数

1,500発

カートリッジ価格

6,000円

5円

ツーピーエス

69,800円

5~6年

(劣化による寿命)

2~3年

照射可能回数

132,000発

カートリッジ価格

6,980円

0.05円

エピレタ

39,800円

2~3年

照射可能回数:15万発

カートリッジ不要

0.26円

NEED

188,000円

5~6年

(劣化による寿命)

約1年

照射可能回数

30,000発

カートリッジ価格

14,800円

6.58円


※本体価格は上下することがあります。
※寿命・照射可能回数・1発に換算した際の費用はあくまで目安です。
特に1発換算の値は各メーカーによって計算方法が違うこともありますし、
個人で計算している場合もあり、独自で調査したもあるので本当に目安程度に捉えてください。。

 

各脱毛器の費用についての補足

ケノン

 

  • 初期費用(本体価格+etc):73,800円
  • 本体寿命:5~6年(劣化による寿命)
  • カートリッジ寿命:2~3年/照射可能回数:10,000~200,000発/カートリッジ価格:ラージ:3,700円、エクストララージ:9,800円
  • 1発に換算した際の費用:0.0185円

 

ケノンは本体価格が高めですが、カートリッジ式なので本体寿命が長く、カートリッジの照射可能回数もダントツで多いため、1発の費用が格段に安くなっています。

 

カートリッジの照射回数は以下の通り。

 

ラージはレベル1で200,000発、レベル10で13,043発照射可能。
エクストララージはレベル1で200,000発、レベル10で10,000発照射可能。

 

ちなみにスキンケアカートリッジはレベル1で200,000発、レベル10で42,857発照射可能です。

 

本体自体も壊れにくく丈夫なので、コスパで比較した場合はケノンが頭一つ抜けています。

 

トリア4X

 

  • 初期費用(本体価格+etc):54,800円
  • 本体寿命:2~3年/照射可能回数:15万発
  • カートリッジ寿命:カートリッジ不要
  • 1発に換算した際の費用:0.137円

 

トリア4Xはカートリッジ式ではないので、追加でカートリッジを購入する必要がありませんが、逆に言えば本体の照射可能回数が寿命になります。

 

と言っても15万発と回数は多めで、1台で全身の脱毛を行うことが可能。

 

他の脱毛器の場合はフラッシュ脱毛器なので継続して使用し続ける必要がありますが、トリアはレーザー脱毛器なので1度の使用で効果が長く続く分、数字以上のコスパの高さはあると思います。

 

トリアプレシジョン

 

  • 初期費用(本体価格+etc):36,800円
  • 本体寿命:2~3年/照射可能回数:15万発
  • カートリッジ寿命:カートリッジ不要
  • 1発に換算した際の費用:0.137円

 

トリアプレシジョンに関しては正確な数字がわかりませんでしたが、おそらく大体同じなんじゃないかと思います。

 

プレシジョンの方が充電持ちが少ない分、本体寿命が短いような気もしますし、照射可能回数も少ないような気はしますが、その分本体価格も安くなっているので、1発に換算した際の費用は結局同じくらいになるかと思います。

 

レイボーテエクストラ

 

  • 初期費用(本体価格+etc):73,000円
  • 本体寿命:約2年/照射可能回数:10万発
  • カートリッジ寿命:カートリッジ不要
  • 1発に換算した際の費用:0.73円

 

レイボーテエクストラもカートリッジ不要のタイプですが、トリアより照射可能回数が少ない分、寿命も短くなっています。

 

また、レイボーテエクストラには冷却機能なども付いていて、それらの機能を使用しながら使った場合、充電の減りが早くなってしまいます。

 

その分バッテリー寿命を削ってしまい、結果本体の寿命も短くなってしまうので、機能性には優れていますが、コスパ的にはそこまで優秀とは言えないかもしれません。

 

レイボーテスピーディ

 

  • 初期費用(本体価格+etc):39,800円
  • 本体寿命:約2年/照射可能回数:10万発
  • カートリッジ寿命:カートリッジ不要
  • 1発に換算した際の費用:0.398円

 

レイボーテスピーディもカートリッジ不要のタイプですが、エクストラと同じく冷却機能を使用したり、スピーディにはシェーバー機能も付いています。

 

シェーバーで剃りながらのスピード脱毛が出来るのがスピーディ良いところですが、こちらもコスパで言うとそこまでといった感じ。

 

エクストラよりコンパクトな分、バッテリーも小さいので、エクストラより寿命が短くなってるような気がしますが、本体価格が安いので、1発換算すればあまり変わらないかと思います。

 

エピナード

 

  • 初期費用(本体価格+etc):9,800円
  • 本体寿命:5~6年(劣化による寿命)
  • カートリッジ寿命:2~3ヶ月/照射可能回数:1,500発/カートリッジ価格:6,000円
  • 1発に換算した際の費用:5円

 

エピナードは初期費用がかからないのが強み。

 

ただ、定期購入で初回が9,800円、最低12回の継続が必要なので、本体自体が安いというわけではないので注意。
(12回継続した際の総額は86,800円)

 

定期でなく通常購入する場合の価格は65,000円です。

 

カートリッジ式なので本体の寿命は長いですが、カートリッジの照射可能回数は1,500発と少ないので、1発に換算した際の費用も高くなっています。

 

初期費用は安いですが、それ以外の費用は結構大きめなので、コスパで言えば、そこまで良いとは言えないでしょう。

 

ツーピーエス

 

  • 初期費用(本体価格+etc):69,800円
  • 本体寿命:5~6年(劣化による寿命)
  • カートリッジ寿命:2~3年/照射可能回数:132,000発/カートリッジ価格:6,980円
  • 1発に換算した際の費用:0.05円

 

ツーピーエスはケノンと同じくカートリッジ式で、カートリッジの照射可能回数も多め。

 

カートリッジの照射可能回数は照射レベル4(8段階中)で132,000発なので、1発換算した場合の費用も少なくなっています。

 

費用の少なさで言えばケノンに負けず劣らずなので、コスパで比較した場合、ツーピーエスはなかなか優秀だと思います。

 

エピレタ

 

  • 初期費用(本体価格+etc):39,800円
  • 本体寿命:2~3年/照射可能回数:15万発
  • カートリッジ寿命:カートリッジ不要
  • 1発に換算した際の費用:0.26円

 

エピレタはカートリッジ不要のタイプなので、照射可能回数は15万発を打ち終わったら寿命になります。

 

1発に換算した際の費用はトリアとそこまで変わらない数字なものの、トリアと違ってこちらはフラッシュ脱毛器なので、コスパで比較した場合、実際はトリアより大分下だと思います。

 

ただ、エピレタは照射レベルを1~5まで調節が可能で、1~5のどのレベルで打ち続けたとしても15万発の照射が可能なので、フラッシュ脱毛器としてはそれなりに優秀だと思います。

 

NEED

 

  • 初期費用(本体価格+etc):188,000円
  • 本体寿命:5~6年(劣化による寿命)
  • カートリッジ寿命:約1年/照射可能回数:30,000発/カートリッジ価格:14,800円
  • 1発に換算した際の費用:6.58円

 

NEEDはまず本体価格が高く、カートリッジ価格も高いです。

 

カートリッジも30,000発と少なくはないですが、それほど多くもないので、1発に換算した際の費用も高くなります。

 

その分パワーがありますが、コスパで比較した場合は良いとは言えないでしょう。

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