トリア4Xとプレシジョンの違いは?

 

トリアパーソナルレーザー脱毛器には”4X”と”プレシジョン”の違いをまとめてみました。

トリア公式動画

 

軽さ

4Xとプレシジョンの一番大きな違いは軽さです。

 

4Xは女性にとっては若干重いと感じることも多く、照射範囲が狭いレーザー脱毛器では腕が疲れてしまう、という声に応えて出来たのがプレシジョン。

 

プレシジョンは4Xの3分の1の重さなので非常に軽いです。

 

脱毛部位

4Xのプレシジョンでは脱毛可能部位も異なります。

 

左:プレシジョン 右:4X

 

4Xはほぼ全身の脱毛が可能ですが、プレシジョンは口周り・ワキ・ビキニラインなど、基本的に短い時間で照射出来る部位のみ。

 

といっても、その他の部分に照射するのが不可能というわけではなく、プレシジョンでも全身の部位に照射自体は可能です。

 

ただ、4Xに比べて充電がなくなるのが早いので、プレシジョンで脱毛範囲が広い部分を脱毛する場合、充電をし直す必要があります。

 

なので、プレシジョンは脱毛可能範囲が制限されているというよりは、脱毛に適している部位が制限されているという感じ。

 

調節可能な出力レベル

4Xの出力レベルは5段階で調節可能ですが、プレシジョンは3段階まで。

 

 

プレシジョンは細かい調節は出来なくなっていますが、最小と最大の出力はどちらも変わらないので、脱毛効果は同じです。

 

カラーバリエーション

4Xは4種類、プレシジョンは1種類です。

 

値段

値段は4Xよりプレシジョンの方が、約2万円ほど安くなっています。

 

どっち方がおすすめ?

4Xとプレシジョンで脱毛効果は変わりませんが、使いやすさは変わってくるので、脱毛したい部位に合わせて使いやすい方を選ぶのが良いかと思います。

 

プレシジョンは軽いので、顔やワキ、ビキニラインなどの範囲が狭い部分の脱毛に適していますが、充電が切れるのが早いので、腕やすねなどの広範囲な脱毛部位はプレシジョンはあまり適していません。

 

プレシジョンの重さは200g、4Xの重さは584gなので、若干4Xの方が重さがありますが、その分充電持ちも長くなっています。

 

なので、範囲が狭い部分を脱毛するなら軽くて手軽に使えるプレシジョンがおすすめ、全身に使用したいなら4Xがおすすめという感じ。

 

ちなみに4Xの重さは500mlのペットボトルと大体同じくらいです。

 

ご参考までに。

 

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